愛しい番の囲い方。 半端者の僕は最強の竜に愛されているようです (アンダルシュノベルズ)

超個人的評価:★★★☆☆
著者 : 飛鷹
イラスト:サマミヤアカザ
アルファポリス
発売日 : 2023-09-11
愛しい番の囲い方。 半端者の僕は最強の竜に愛されているようです (アンダルシュノベルズ)

獣人が治める国で獣人の姿を持たない半端ものとして虐げられる受。唯一頼れるのは孤児院時代から一緒にいる恋人だけ…でもその恋人のパーティメンバーから身を引け!って言われて出奔しかけたところで、本来番である空竜の攻と出会う。
受の恋人だったのは本来受を守るはずの守護者だと聞かされ…

途中までは面白くなりそうな感じだったんだ。
受に執着する元彼守護者と、本来の番である最強の空竜(攻)
事件のあれこれある中でこの二人の間で受が揺れ動くのかと思いきやびっくりするくらい番である攻ワンルートで。
やり方はどうあれ守護者くんは命がけで受のことを救おうと頑張ったのに。

攻に守護者くんの命乞いをするのはわかるけど、地竜が連れてったらその内また会えるよねーくらいの感じであっさりしたもの。いやいくらなんでももうちょっと引きずってほしい。

コメント

このブログの人気の投稿