聖女として異世界召喚されましたが僕は男です2 (ヴィオラ文庫)

超個人的評価:★★☆☆☆
著者 : 臣桜
イラスト: 北沢きょう
パルプライド
発売日 : 2024-08-30
聖女として異世界召喚されましたが僕は男です2 (ヴィオラ文庫)

1巻2巻という名の上下巻。

終盤はとにかく怒涛のミラクル展開の連続だった。
上巻終わりのピンチは過去話をして記憶が戻ってる間に助かってることになってる。
なんで敵(=魔女)一回帰ったの?そのまま二人共始末すればよかったのに。
男同士のカップルの敵が「わがままで嫌な女」なのがある意味印象的だったかも。

タイトルに僕は男ですってある割には男同士が問題になったのは最初だけで、なんなら攻(王様)が法律を改正して男同士結婚できるし、聖女だからミラクルな力で妊娠出産も可能よん!!最初からなら仕方ないけど、後出しやめて。

なんとなくタイトルに負けた気がするの。
もっとさ、いろんな葛藤とか二人の関係性が育つところを見たかったんだ…

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