孤狼のSubは王に愛され跪く (アンダルシュノベルズ)

超個人的評価:★★☆☆☆
著者 : ゆなな
イラスト:秋久テオ
アルファポリス
発売日 : 2022-09-12
孤狼のSubは王に愛され跪く (アンダルシュノベルズ)

育ての親の病院代を稼ぐために、情報屋兼暗殺者みたいなことをやっている受(sub)
毎回出入りしている組織のボス(dom)にバレて、今までずっと薬で誤魔化していたけど、抱かれちゃったからさあ大変。

ドムサブってかオメガバ的な変形設定だけど、別に普通のオメガバで良かったかも。
かと思えば急に愁嘆場で、なんかやりたいことはわかるんだけどキャラクターに感情移入するに至っていないので、割とずっと置いてきぼり。

グレアで解決するなら銃撃戦いらないじゃん…ってかグレアで勝負が決まるならホイホイ近づいちゃダメじゃん?
強強受ちゃんだったはずなのに、いや強いは強いんだけど敵を制圧する強さ、じゃなくて大事な人のために自分を犠牲にする強さっていうか、ぶっちゃけ戦うヒロイン的な感じで。

ストーリーと展開は嫌いじゃないから持っていきかたによってはもうちょっと、こう萌えた気もする。
受の気持ちが義父→攻になる過程とか、身体から心を伴う過程とかをもっと!

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