昔勇者で今は骨 (電撃文庫)

超個人的評価:★★★☆☆
著者 :佐伯庸介
イラスト:白狼
KADOKAWA
発売日 : 2018-01-10
昔勇者で今は骨 (電撃文庫)

全巻アンリミ対象になっていたので再読。(読んだ当時。現在は対象から外れています)
どこまで読んだかは実はあんまり記憶がない。

主人公は元勇者のスケルトンのアル。
魔王を倒すために死んでなお仲間の士療術で骨になった勇者は世界を救った今、墓地でゴーストたちと気ままに遊び暮らしている。
そうしたら元仲間の魔法使いに怒られて、これまた元仲間で行方不明の神官を探すための旅に出る。

骨なのに最強(でもスタート地点では在りし日の5割)の主人公が、勇者パワーで敵を倒して事件を解決しながら、女子率高めのパーティを築いていく。

みんなアルが大好き!だけどもなにせ骨なので、けしからん率は低め。
そのあたりは転スラとかと同じ現象か。
最後ちょっと本体(イケメン)に戻ってたけど。
性別関係なくハーレムものはあんまり得意じゃないんだよな。
よっぽどこいつなら全方位愛されても仕方ない!!ってならない限り。

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