昔勇者で今は骨5 東国月光堕天仙骨無幻抜刀 (電撃文庫)
超個人的評価:★★★★☆

著者 : 佐伯庸介
イラスト:白狼
KADOKAWA
発売日 : 2020-06-10

気が付くとたった一人見知らぬ場所にいた元勇者で今は骨のアル。
森の中で見知らぬ転移装置に飛ばされた先は、かつでの仲間で師匠でもあるマガツの故郷である東の国だった。
妖かと疑われながらもなんとか師匠の元を目指すが、そこは戦の真っただ中で…
血湧き肉躍る!的なバトル物で面白かった。
女の子いっぱいもまあそれはそれでいいんだけども、最初からこのテンションだったらもっと楽しかったかもしれない。
神様+墜天王軍とアルの師匠の出身地、ヤマで籠城戦。
アルの兄弟子、ヤトノが女の子じゃなくて本当によかった。
限界の先を何度か超えるバトルで敵を倒して世界は平和に向かうといいな。
あと一冊は番外編集。その後の話も見えるのかな。
ハルベルと契約しちゃったらイザナはどうすんだよアル!!
気まずいよ。気まずすぎるよ!!
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