眠りモブ~王子のキスで目覚めたはいいが、こんなに執愛されるなんて聞いてない!~2 (ヴィオラ文庫)
超個人的評価:★★★☆☆

著者:山端のは
イラスト:京一
パルプライド
発売日 : 2025-09-26

一応前巻で引きっぽいところで終わったけど、それは速攻で平和的に解決して、あとは王子と配偶者兼側仕えをしている受のほのぼのラブラブ生活。
小さな事件には事欠かないけど、そこまでの大事件は起きない。だけど、これはこれでいいと思う。
受が人柄でもてもてになるのはまあいいとして、結局見た目でもモテている気がするのでモブだ!っていうのはつまるところ自認だけなのか。
モブだモブと連呼しなくても、平凡~くらいでいーんじゃないかな。平凡とモブだと言葉の強さが違う気がするんだよな。そのへんのひっかかり(モブじゃねえじゃん!)が星4と3の境目。
モブとはなんなのか。それが問題だ。(もはや哲学)
王子の受が好きすぎてぶっ飛んじゃうところは割と好き。受もそんな王子をちゃんとコントロールしてるのが良いです。関係性萌え。
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