丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。 (角川文庫)
超個人的評価:★★★☆☆
何かに引き寄せられるように、直感に従って超大手の不動産会社の面接を受けた就活生の主人公、澪。
霊感を買われた彼女は、部長とたった二人の部署である第六物件管理部で働くことに。
その業務内容はなんと事故物件の管理で…
どSとかそういう問題じゃなくて、零細企業ならまだしも大手で新入社員にこんなハードな(ホラー的な意味で)仕事をまかせたらそれはそれでコンプラ違反なんじゃあ?と不安になるレベル。
澪が図太いからなんとかなってるけど、もうちょっと優しくしてくれていいのよ部長。

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