帝都の華族に買われた薄幸のΩ: 【大正オメガバース/身売り婚】死神公爵と薄幸オメガ、余命半年の契約から始まる溺愛救済愛 月虹文庫BLセレクション
超個人的評価:★★☆☆☆
著者:水城セナ
発行日 :2026-01-07
タイトルでストーリーまるごと説明しちゃってない…?とちょっぴり心配に。
貧乏長屋的なところで借金取りに追われる元華族の受が攻の執事に金で買われて嫁に…って展開はまあテンプレというか想定の範囲内だけど、攻のお屋敷に連れて来られたとたんに使用人達にいびられる受。
仮にも嫁なわけでしょ?この家使用人たちにどういう教育してんの。
その後も一緒に夜会に行っては周りの人に絡まれ蔑まれる受。攻が一緒にいてもおかまいなし…って攻英雄なんじゃないの。人徳?!
あと攻に買われる動機になった病気の母親が、特に触れられることなく最後に死んでてえーってなる。
そもそも、大正時代風が舞台ならなんで主人公たちの名前がカタカナ(ハヤト、ユキヤ)なんだろ?
色々細かいことを気にしてはいけない。つまり気にしてしまった私の負け。

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