地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車 (角川文庫)

超個人的評価:★★★★☆
綺麗に一段落の4巻。
魔王である父親とそのライバルを人質に取られて、乗り込んだ先は豪華列車。その罪人だらけの列車の中で皓と青児は推理ゲームに挑む。

終盤もオチもきれいに決まって、凛堂兄弟は一旦?退場。
ずっと孤独だった皓を変えたのが青児なのが良いです。

青児さんの百年を僕にくれませんかは、まるでプロポーズ。
これからも良き探偵と助手(兼わんこ)でいてください。



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