地獄くらやみ花もなき 捌 冥がりの呪花、雨の夜語り (角川文庫)

超個人的評価:★★★☆☆
終わると思ったらー、まだ終わってなかったー!!!
完結したのはコミカライズのほうで、本編はまだ続いております。
なんだってー!!

前巻で黒幕はあの人!!ってなって冒頭でも言及したのに本編の内容は凛堂兄弟の過去話(時は大正)と、前回の事件と今回の事件の幕間に皓と青児が百物語に参加する話で、エピローグでまた黒幕の正体に触れるというかわった構成。

続きは続きはどうなってるの!?
2つの話は悪くなかったからもうちょっと落ち着いて読ませてくれ。
最終刊行は2023年?
……まあいいさ気長に待つさ!

でも皓と青児が挑む話は連続殺人事件!館!首切り!意外な真実!!二転三転する物語の真犯人は?!とかより、百物語くらいの規模で人情噺してるほうが安心して読める。



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