星巡りの詩 (ヴィオラ文庫)

超個人的評価:★☆☆☆☆
イラスト: yoco
基本的に読み終わったら星2つ…が信条なんだけど、これは最後まで読んでも頭の中が???だらけだったのでこの評価。

第二王子×大臣の息子(バツイチ)
女性が少ないから同性愛が一般的な国だけど、貴族は異性婚しかしてこなくて、法律が変わって同性婚OKになったそのプロモーションのために第二王子の後宮に入って側后になれって言われた(死別バツイチ子持ちの)受は大臣の息子。
この時点でもまあまあ??だけど……
愛のない結婚。攻にも「俺は、お前を愛する気はない」と言われる。
まあこのあたりは他の作品でも見るやつ。
攻に嫌われたと思った受は楽でいーやーと気楽に構えるけど、そこから男だらけの後宮でいびられ始める。貴族の同性婚は一般的じゃないからプロモーションしてんのにどうなってんだこの後宮。ってか男だらけだったら後宮の意味なくないか??

色々あるけど攻(実はずっと受のことが…)が終盤もう何しても好きになってくれないから力技!!って押し倒さたら受があっという間に「好き!!!」ってなって、えー…?

イラストは美しかったです。



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