地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島 (角川文庫)
超個人的評価:★★★☆☆
短編ですっきりまとまっていた前巻から変わって、今回は長編。
バラバラ殺人を予感させる依頼状を手に絶海の孤島の人形師の館へ。ものすごく連続殺人事件にぴったりなシチュエーション!
皓の弟だと名乗る緋を初め、怪しげな登場人物もマシマシの二巻。
ライバルの棘がそこまでお馬鹿さんじゃなくて良かった。棘の双子の兄?も終盤でなんか思わせぶりなこと言ってる。
こっからは皓の兄弟の関係者と戦う感じなのかな。
育った環境のせい皓は実は寂しがりやさんで、なんだかんだバカのつくお人好しの青児の存在が心地いいんだろうなあとほっこりする。
↓Kindle Unlimitedに生かされている。
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↓読むのがめんどくさい人は聞く読書。
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