新米錬金術師の致命的な失敗 (キャラ文庫)

超個人的評価:★★★☆☆ 
イラスト:北沢きょう
錬金術と魔術が両方ある世界。
魔術も使える錬金術師が、自分の作った(ホムンクルス的な)弟子を助けて死んで、今度はその弟子がさみしいからとお気軽に人体錬成。使い魔的な小人が師匠の遺品をinして、記憶はないけど師匠の生まれ変わり的な存在である攻が誕生。
うっかりものの受はゴム手袋を一緒に錬成してしまったせいで攻は手足が不自由で口が聞けない。
なんとなく師匠の記憶を持っている攻と、天真爛漫だけど努力家の受は一緒に暮らすうちに愛しあうようになるけれど…

たぶんやりたいことは「繰り返し」なんだろうけど、ちょっとわかりにくかったかも。そもそも魔術と錬金術を同居させる必要性と、攻の身体が不自由設定はそこまで必要だった?
生まれ変わりでかなり別人格になっちゃってるので、生まれ変わりものとしてもあまり萌えられなかったのが私の敗因か。

↓アンリミに生かされている。  
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