大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人 (角川文庫)
超個人的評価:★★★☆☆
幽霊が見えるせいで家族とうまく行かず、我慢ばかりが上手くなった主人公の爽良(そら)。
配属先が人ならざるものの巣窟で、身体を壊して退職。ますます親とうまく行かなくなるなかで、唯一の心の避難場所は同じマンションの隣の部屋に住む幼馴染の礼央の存在だった。
そこにリアリストの父親が毛嫌いする祖父がなくなって、爽良にある不動産が遺されたとの連絡が入り…
一巻は爽良がアパートの管理人さんになることを決めるまで。
また獣医さんシリーズみたいに三角関係押しで行くのかと思いつつ、いやこれは幼馴染くんワンルートでしょ!と思ったり。
寺の息子で祓い屋でアパートの管理人補佐で幽霊を憎む吏(つかさ)は設定色々もりもり。

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