鬼人幻燈抄 : 3 江戸編 残雪酔夢
超個人的評価:★★☆☆☆
好きだった人の仇を打つために鬼と人間のハーフだった妹を追う、こちらも人から鬼になった主人公の甚夜。
なんかいろいろなところに違和感というか、え?なんでそうするの?みたいなのがちょっとずつ積み重なっていく。
年を取らない身体だからバレないように住処をかえるっていう割には、知り合いだらけの蕎麦屋に何年通いつめてんだ。
残してきた父親と義理の妹が気になるのはわからんでもないけど、もうちょっと隠れよう?
2巻からの流れでもうしばらくちょっと良い話が続くかと思いきや、酒を巡る事件で一気に仇である妹の気配が迫る。
酒の正体はまさかのまさかで、そこで甚夜が怒らない理由はなんだ。
夜鷹が最後まで思わせぶりガールだった。
途中で唐突な現代パート。これが今後のストーリーに関わってくる…のかもしれないけど、どうにもヒロインっぽい挙動のキャラクターが苦手なので、とりあえず一旦ここまでにしようかな。

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