鬼人幻燈抄 : 2 江戸編 幸福の庭

超個人的評価:★★★☆☆ 
1巻のラストから10年ほどたって、甚夜は江戸の町で鬼の情報を集めながら人を害する鬼を切る生活をしていた。

一周回ってちょっと良い話からスタート。
短篇集形式でぜんぜん関係ないところからちょっとずつ真相というか、因果にせまっていくのかと思いきやなんと一話目から舞台が幼いころ妹と一緒に飛び出した主人公の実家だった。

大店の養い子のところに訪れる鬼の話と、男を殺し女を喰らう辻斬りと話と、行方不明になった兄を探してほしいという旗本の依頼と、義父ののろいの話。

号泣必至!っていう壮大な煽り文句がなければもうちょっと…

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