君を忘れた世界のその先で 1 (ヴィオラ文庫)
超個人的評価:★★★☆☆
ある事件をきっかけに獣人と人間の道は分かたれ、領主一家の唯一の生き残りである受の記憶は失われた。事件の以前意外にもところどころ記憶の欠損がある受は、伯父でもある国王の言いなりで生きてきたが…ある日、国境付近で捕まった狼の耳と尻尾をもつ半獣人の攻と出会いをきっかけに少しずつ自分を取り戻していく。
清く正しく上下巻の上。
小さい頃に何か重大な出来事があって記憶をなくしている若き領主(受)と、その奴隷になった何かを知っていそうな半獣人の攻。
かつて人と半獣人が共存していたというこの領地に何があったのか。
起承転結は正しく「承」まで。2巻に続く!

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