運命と偽りの花嫁【電子特別版】 (角川ルビー文庫)
超個人的評価:★★★★☆
死にそうになっていたところを攻に助けだされた受。君が運命だ!って言われてもオメガであることも運命の番も恐怖の対象でしかなくて、攻を受け入れられない。しかも今までの虐待でにおいがわからないせいで本当に相手が運命かもわからず、子も成せない。
そんな受に追い打ちをかけるように実父である王は攻に気にいられて時が来たら自害して弟を娶るように仕向けろと非道な命令をする…から始まる溺愛もの。
今まで大事にされたことがなかった受が不器用な攻の愛で少しずつ色んな事がわかるようになって、タイムリミットがある中で攻を好きになっちゃう過程が切なくてとてもよかった。
いかんせん育った環境が環境なんでどうしても自虐系というか諦め系というか、最後までうじうじ悩んじゃうんじゃないかと思ったら死にかけたことによって割と全部ふっきれてて、そこにも安心した。
今まで大事にされたことがなかった受が不器用な攻の愛で少しずつ色んな事がわかるようになって、タイムリミットがある中で攻を好きになっちゃう過程が切なくてとてもよかった。
いかんせん育った環境が環境なんでどうしても自虐系というか諦め系というか、最後までうじうじ悩んじゃうんじゃないかと思ったら死にかけたことによって割と全部ふっきれてて、そこにも安心した。

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