神様たちのお伊勢参り 長い旅路の果て 後編 (12) (双葉文庫)
超個人的評価:★★★★☆☆
いやー今回も暴走系主人公の面目躍如って感じだったな。この登場人物のぶれなさがこの作品の面白さの根っ子のような気がする。
根性と龍神様たちの力を借りて記憶を取り戻した芽衣の前に現れた派手な神職の正体は。。。
お父さんに「お前男を見る目なさそうだから…」って言われちゃうのはちょっとおもしろい。
またみんなで一緒に働けることになってハッピーエンド
イラスト:汐街コナ
「やおよろず」の記憶を持ち続けたまま、人間の世界のビジネスホテルで働く芽衣。だけどその記憶も日増しに薄れてきた…怪しい占い師の導きでそれに気づいた芽衣は龍神様たちの力を借りるべく有給をとって愛知、秋田、鹿児島を巡る旅に出る!
いやー今回も暴走系主人公の面目躍如って感じだったな。この登場人物のぶれなさがこの作品の面白さの根っ子のような気がする。
根性と龍神様たちの力を借りて記憶を取り戻した芽衣の前に現れた派手な神職の正体は。。。
お父さんに「お前男を見る目なさそうだから…」って言われちゃうのはちょっとおもしろい。
またみんなで一緒に働けることになってハッピーエンド
芽衣はお父さんとの縁を捨てきれなかったけど、天は芽衣を選んだんだよなと思うと色々感慨深い。

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