神様たちのお伊勢参り : 10 伝説の竜の罪と罰 (双葉文庫)
超個人的評価:★★★★☆
イラスト:汐街コナ
ある日「やおよろず」の前に巨大な竜が行き倒れていた。
喉が渇いたという竜をシロのいる「草の緑」に連れて行き温泉の湯を飲ませる芽衣たち。
竜は田沢湖に住む八郎太郎という竜神だということがわかるが…
今回も人ならぬ神様助けをする芽衣だけど、同時進行で自分も大ピンチ。そんな中でも神様たちより自分をとることなく、かといって諦めるでなくそれ以外のみんな助かる選択肢を探そうとするのはさすが。天さんは、まあちょっと色んな意味で不憫だけど。
でも仕方ないよね。好きになっちゃったんだもんね。
荼枳尼天様が帰ってきた?!次の上下巻でラスト。さあどうなる??

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